木工で球面を表現する

球面を持つカウンター

木工で球体を表現することは、そう簡単ではありません。什器の骨組みをどう作製し、どう組み立てたら最も容易に、美しく仕上げることができるかを、綿密に計算して、製作に取り掛かります。

右は、2022年1月に3Cが製作した、球体の一部を有するカウンターです。こちらに、特殊塗装が施され、現場に納められることになります。当然、特殊塗装で増える厚みも考慮して、外形のサイズを決めています。

手前から見た様子です。引き出しがついており、その下には収納boxを入れるためのスペースがあります。

このように、複雑かつ製作に時間のかかる一点物の家具は、他の量産型特化の家具店では対応できないこともあります。しかし、3Cは関西最大級の別注家具専門店。職人の技術とコンピュータによる設計技術を駆使して、製作致します。